あめでもはれます

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ライターわたやみきの日記です

やりたいことがわからない人が「やってみたい!」を見つける方法

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最近、人に「やりたいことがたくさんあっていいな。何か漠然とやりたいと思っていても具体的に思いつかないんだよね。仕事でもいつも指摘される。」という旨のことを言われました。

 

たしかに、今やりたいことを言ってみてと言われたら50個くらいはすぐに答えられそうです。でも考えてみれば、私も学生時代~20歳くらいまではこんなにたくさんやりたいことがあったわけではありません。音楽が好きだったので、そういった活動はしていましたが、それ以外は特にないな~って感じでした。

 

やりたいこと、ってなくても別に生きていけますし、なくてもいいと思います。

でもあった方が楽しいですよね。

 

自分の興味に気づくことで、自分の特徴や性格の傾向に気づいたり、思いもよらない仲間ができたりします。

 

今回は、やりたいことがわからない人が「やってみたい」を見つける方法を考えてみました。

「好き」と認定するハードル、高くないですか?

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まず、やりたいことがないというあなたは、物事に対して「好き」と言うことに対して慎重なのかもしれません。

 

口には出さなくても、頭の中では物事につい否定から入っている…とか。

私もついやってしまいがちなんですけど、これって自分からシャットアウトしにかかっているのでもったいないですよね。

 

本当は好きなものがけっこうあるけど、好きじゃない理由を後付けで探してしまう。で、見つかってしまうんです、うまい理由が。

好きでも嫌いでもないもの、は「好き」と言ってみても損はしません。

 

また、「どちらかと言えば好き」くらいじゃ「好き」とは言えないんじゃ?と思う人も多いかと思います。いやいや、いいんです。「どちらかと言えば好き」なら「好き」に分類しましょうよ。

 

自分の「好き」を増やすことは色々な面でプラスになります。

まずは「これ、好きかも」のハードルを下げてみましょう。

 

やりたいことリスト作りで自分を知ろう

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すごく小さなことから壮大な夢まで、頭に浮かんだ「やりたいこと」を100個書き出してみてください。小さなことなら「麻婆豆腐が食べたい」でもいいですし、「週末にダラダラしたい」でもいいです。どうしても思い浮かばないならいっそ「トイレに行きたい」でもいいでしょう。

 

壮大なものでは「世界一周したい」とか「宇宙飛行士になりたい」とか「1億円欲しい」とか。

 

「そんなの無理!」って思うようなことでもいいんです。

これは自分が好きな物事を見つける練習なんですから。

 

ネットではたくさんの人たちがこのやりたいことリストを公開しているので、自分で思い浮かべるのに限界を感じたら参考にしても良いと思います。でも最初は自分で考えてみてください。

 

 

これすごくオススメです。私には超有効でした。

 

何がいいって、やりたいことを常にイメージするクセがつくのはもちろん、たくさん書いていくと自分がどんなジャンルのことが好きなのかわかってきますし、イデアを出す練習になります。とにかく小さなことから書いていくのがおすすめですよ。

100個以上出てくる人はどんどん書き足していきましょう。 

 

「やってみたい」「好きなこと」が増えると…

自分の間口を広げて「好き」を増やして、やりたいことをリスト化してみると楽しいだけじゃなく良いこともありました。

 

私はライターの仕事をしているので、クライアントさんに「こんな内容で書いてみたいんですけど」とか「こういった流れはどうですか」といった提案をするのも仕事の一つなのですが、イデアがたくさん出てくるようになったし、「面白い」と言ってもらえることも増えました

 

他の職業でも役立つことは多いと思いますし、仕事じゃなくても「やりたいこと」がたくさんあると人生が豊かになると思います。

 

それをどう叶えていくか、っていうのはまた違う話ですが、まずはとにかく自分のやりたいことを見つけたいという人には今回の「好きのハードルを下げる」と「やりたいことリストを作る」というのは役立つかと思います。

 

当てはまる、と思った人はぜひ実践してみてくださいね。